多文化共生くらしのサポーター設置事業

「多文化共生くらしのサポーター運営委員会」の事務局を併置し、外国籍県民の相談窓口業務を行います。

1 事業内容
国際化協会内に「多文化共生くらしのサポーター」を配置し、外国籍県民等が日常生活の中での悩みや困っていること、知りたいことなど様々な生活相談に応じています。
  • (1) 県の行政サービスに関する相談
  • (2) 専門的な相談機関の紹介
  • (3) 小中学校における外国籍児童・生徒の相談
  • (4) 日常生活に関する相談など
  • (5) 県の機関における外国語の翻訳
2 配置人員 4名
3 対応言語
ポルトガル語
中国語
タイ語
タガログ語
英語
4 相談時間
日の午前9時30分から午後5時30分まで
出張相談にあっては別に設定する
5 その他
学校の国際理解に関する授業や公民館等の人権啓発講座等において、相談員の母国での生活文化体験や相談業務において得た知識・経験を基に講師を務めます。